英語・中国語
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Capability 05 / Global & Localization

多言語・ローカライズ海外向けコミュニケーションを展開する

英語・中国語の制作物を、日本語版と同じチームが作ります。翻訳して流し込むのではなく、言語ごとに変わる文字量とレイアウトまで含めて仕上げます。お客様とのやり取りは日本語だけで完結します。

翻訳した文章を貼っただけでは、制作物になりません

日本語のバナーを英語にすると、同じ内容でも文字数が増えて枠に収まりません。中国語は書体の選び方で印象が大きく変わります。翻訳した文章を元のレイアウトに流し込むだけでは、制作物として成立しないことがほとんどです。

翻訳会社と制作会社が分かれていると、この調整のたびに往復が発生します。翻訳が上がる、レイアウトに入らない、「短くしてほしい」と翻訳会社に戻す、短くした結果ニュアンスが変わる、確認のためまた制作会社へ。1本の制作で何度も会社をまたぎ、そのたびにお客様が間に立つことになります。

Design Boxは、翻訳・ローカライズとデザイン・コーディングを同じチームで行います。文字が入らなければその場で表現を詰め、書体を選び直します。日本語版の制作から各言語版の展開まで、1つの契約時間の中で進みます。言語が増えても、お客様側の窓口は増えません。

先に決めておくのは、社名・製品名・専門用語をどう表記するかです。ここが揺れていると、資料ごとに製品名の綴りが違う、といったことが起きます。最初に表記のルールを固めておけば、2言語目以降の制作は目に見えて速くなります。

対応の中心は英語と中国語です。中国語は簡体字・繁体字とも対応します。海外拠点向けの営業資料、外国人採用のページ、インバウンド向けのチラシなど、用途に応じてご相談ください。お客様とのやり取りはすべて日本語で完結します。

なお、中国国内向けにサイトを立ち上げてBaidu広告を運用する、といった本格的な市場展開は、同じB.A.DのChinaBoxが担当します。Design Boxが引き受けるのは制作物です。この線引きはページの後半で改めて整理しています。

多言語の制作で、こんな状態になっていませんか?

多言語のご相談で多いパターンです。

  • 翻訳と制作で発注先が分かれている

    翻訳会社に原稿を出し、上がった文章を制作会社に渡し、レイアウトが崩れてまた翻訳会社へ。1本作るのに何往復もしている。

  • 英語ページだけ更新が止まっている

    日本語サイトは更新しているが、英語版は数年前のまま。内容を確認できる人が社内におらず、手を付けられない。

  • 拠点ごとに資料が揃わない

    本社で作った営業資料を各国の拠点でも使いたいが、言語ごとに作り直す時間も人もいない。

対応できる多言語制作

日本語版と同じ品質基準で制作します。

  • 英語・中国語のバナー

    広告・SNS・サイト用のバナー。日本語版からの展開も、その言語版のみの新規制作も対応します。

  • 多言語LP・Webページ

    英語・中国語のLPやサービスページを、構成・デザイン・コーディングまで一括で。既存の日本語ページからの展開も可能です。

  • 多言語の営業資料・印刷物

    海外拠点や海外の取引先向けの提案書、会社案内、展示会用のチラシ・パネル。

  • 既存制作物の翻訳・ローカライズ

    日本語のLP・資料・バナーを英語・中国語へ。文字量に合わせたレイアウト調整と書体の選定まで含みます。

  • 中国市場向けの本格展開

    中国国内向けのWebサイト構築、Baidu対策、ICP申請などはB.A.DのChinaBoxが担当します。制作物はDesign Box、市場展開はChinaBoxという分担です。

    ChinaBoxを見る

翻訳会社と制作会社を分けないと、何が変わるのか?

言語が増えても、お客様側の手間は増えません。

  • やり取りは日本語のまま

    各言語の制作を専任担当が取りまとめます。英語や中国語で指示を出す必要はありません。

  • 文字量とレイアウトを同時に解決

    翻訳後に枠へ収まらない場合、表現を詰めるかレイアウトを調整するかをその場で判断します。会社間の往復がなくなります。

  • 日本語版と同じ基準でチェック

    多言語版だけ品質が落ちる、ということが起きにくい体制です。国内向け制作と同じ工程を通します。

  • 言語ごとに契約を分けなくてよい

    日本語版の制作と各言語版の展開を、同じ月額の契約時間の中で進められます。

多言語制作の進め方

表記の統一を先に決めておくと、以降の制作が速くなります。

  1. 用途と言語の確認

    対象の制作物、言語、使う場面(Web・印刷・営業資料)と、日本語原稿や既存データの有無をお聞きします。

  2. 表記ルールの確定と翻訳

    社名・製品名・専門用語の表記を先に決めて統一します。そのうえで翻訳と、言語に合わせた表現の調整を行います。

  3. 制作・確認

    デザイン・コーディングに反映して各言語版に仕上げます。Webは各デバイスでの表示確認まで済ませてご報告します。

対応の範囲と、他サービスとの線引き

どこまでを引き受けるかを明示します。

  • 対応言語は英語・中国語が中心

    中国語は簡体字・繁体字とも対応します。その他の言語は内容によって可否が異なるため、まずご相談ください。

  • 専門分野の用語は確認をお願いします

    各言語として自然な表現になるよう確認していますが、業界特有の用語や法規制に関わる表現は、お客様側の担当者にも確認をお願いする場合があります。

  • 中国国内向けのサイト運用は ChinaBox へ

    中国国内のサーバー、Baidu広告、ICP申請を伴う展開はChinaBoxの領域です。Design Boxは制作物を担当します。

  • 通訳・商談同席は対象外

    制作物の翻訳・ローカライズが対象です。会議通訳や現地商談の同席は行っていません。

制作にかかる時間の目安

翻訳の文字量によって変わります。既存の翻訳原稿をお持ちの場合はその分短くなります。

  • 日本語バナーの英語版展開1点あたり1時間前後。翻訳とレイアウト調整を含みます。
  • 営業資料の多言語化枚数によります。表記ルールを決めたあとは、2言語目以降が速くなります。
  • 多言語LP日本語版がある場合、1言語あたり数時間〜。新規制作の場合は日本語版と同様の工数がかかります。
  • 翻訳原稿をお持ちの場合翻訳工程が不要になるため、制作時間のみで進められます。

月額6.1万円(Sプラン・8時間/12ヶ月契約)から。制作物ごとの単価ではなく、月の作業時間で料金が決まります。料金プランの詳細を見る

よくあるご質問

英語・中国語以外の言語にも対応できますか?
対応の中心は英語と中国語(簡体字・繁体字)です。その他の言語は内容によって可否が異なりますので、まずはご相談ください。
翻訳のネイティブチェックはありますか?
英語・中国語ともに、日本語の意図を理解したうえで各言語として自然な表現になるよう確認しています。専門性の高い内容は、お客様側の担当者にも確認をお願いする場合があります。
翻訳済みの原稿があれば制作だけ頼めますか?
可能です。お持ちの翻訳原稿をもとに、デザイン・コーディングから対応します。翻訳工程がない分、短い時間で仕上がります。
中国向けのサイトを丸ごと作りたい場合は?
中国国内のサーバー・Baidu対策・ICP申請を含む本格的な展開は、B.A.DのChinaBoxで支援しています。Design Boxでは中国語のバナー・LP・資料などの制作物を担当します。

多言語・ローカライズのご相談

対象の制作物と言語、用途をお聞かせください。原稿の有無にかかわらず、進め方と時間の目安をご提案します。

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