イラストと絵画は、どちらも「絵」なのになぜ呼び分けるのでしょうか。違いは「伝えたい情報が先にあるかどうか」の一点にあります。商業イラストに求められる「分かりやすさ」まで解説します。
イラストと絵画、どちらも絵であることは同じなのに何故別の言い方をするのでしょうか?今日はイラストについての豆知識からご紹介していきたいと思います。
イラストは皆さんご存じの通り「イラストレーション」の略語ですが、こちらが何故絵画と分けて呼ばれているのかというと、前提に「目的」があるという部分が絵画と大きく異なるからです。別名「コマーシャルフォト」なんて呼ばれ方をすることもあります。イラストは、「絵」でありながら、情報を分かりやすく伝えるための手段のひとつです。
まずはじめに「伝えたい情報」を持っていて、その内容に沿って制作をすることが多いです。
そのことから、イラストは図に近いものとも言えるでしょう!
デザインボックスでも、例えばwebサイトの制作をする際に、サイトをより分かりやすくするためにイラストを制作し、デザインに組み込んでいくということがよくあります。
絵画は純粋な自己表現を「絵」として表したものです。こちらはイラストのように何か明確な目的や情報を持って使われるということはあまりありません。見る側は、それぞれ好きな角度から自由に絵そのものを見て楽しめるところが絵画の特徴のひとつかもしれません。
そして、大きな違いとしては、基本依頼を受けて制作することの多いイラストと違い、こちらは作家が自由に制作するもの、というところがポイントのひとつでしょう!イラストのように「伝えやすさ」「分かりやすさ」といった点はあまり重視せず、作家の個性を重視しています。
キャンパスに油絵具で描くようなイメージがある絵画に対して、なんとなくイラストは平面的なイメージがありませんか?でもそれには理由があるんです。イラストは情報を伝えるために制作することが多い…。そのことから、制作するうえで一番求められるポイントとして挙げられるのは「分かりやすさ」です。例えば抽象画は同じ1枚の絵だとしても見た人それぞれが違った印象を受けますよね。
しかし、それは主に商業的なイラストにおいてはNGとなる行為です。
伝えたい事柄を視覚的に分かりやすく、誰が見てもしっかりと同じ情報が伝わることこそがイラストにおいてのひとつの正解になります。
デザインボックスで制作する事例としては、大きくLPなどのサイト制作、バナー、ポスターなどがありますが、やはり主に文章で構成されたデザインより、イラストを使ったデザインの方が見た方に分かりやすく内容を伝えることはもちろんのこと、親しみやすい印象を与えられることが多いです。
最近は広告に漫画を使って制作するなんてこともよくありますが、こちらも絵と文章を組み合わせることでより見る人の興味を惹き、楽しく内容を知ってもらうという意味でとても効果的でしょう!
ここからは弊社のデザインボックスのサービスをご紹介していきます!(興味のない方はスキップしてくださいね)
今回はイラストについての豆知識をご紹介してきましたが、デザインボックスではデザインだけではなくイラスト制作にも対応しています。
新規のバナー制作をする際に、オリジナルのイラストを使用したい…そんな時もデザインと合わせてイラストの制作もデザインボックスのサービスの中で対応可能です!
デザインボックスは専任の担当者がつきますので、その担当者が最初から最後まで一元管理して進めています!ですので、イラスト制作はもちろんのこと、デザインやサイトの細かい知識は必要ございません。また、月額制なので時間内であれば対応可能な制作物であれば複数案件も同時平行で進めてまいります。毎月決まった時間と金額で進めていくため面倒な見積業務も必要ありません。
スタッフはプロのクリエイティブ集団なので、お客様のニーズに合わせて丁寧にご相談させていただいたうえでご提案させていただきます。はっきりとしたイメージが沸かない…そんな方も是非一度お気軽にご相談ください。最初から長期の契約は不安…そんな方にはお試しプランもご用意しております。
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