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DM(ダイレクトメール)とは

今回のデザインボックスブログはDM(ダイレクトメール)のお話です。どんなに良いチラシやハガキを制作しても、問い合わせが増えたり購入に繋がらないと意味がありませんよね。だからこそダイレクトメールの基礎知識を学んで、制作したチラシ、パンフレットやハガキを有効活用できるようにしましょう。

DM(ダイレクトメール)とは

①DM(ダイレクトメール)とは

消費者に対して購買意欲を高めるための宣伝をするチラシやハガキの事を言います。

一般的には紙媒体で販促物を配布する事ですが、紙以外にもFAXを通じて販売促進をするFAXDM、HTMLメールを作成してメールアドレスに送るメルマガがあります。

デザインボックスにご依頼頂く案件ですと、最近はチラシやパンフレットのDMよりも画像やイラスト、キレイな装飾をつけたHTMLメールの割合が増加しています。いずれの場合でも、Webサイト、LP(ランディングページ)同様に分かりやすいデザインでしっかりと導線を作る事が、費用対効果を上げる事に繋がっています。

②DM(ダイレクトメール)を送るメリットは?

メリット1 リピート客が増える

送付先のリストにもよりますが、一度問い合わせや、申し込み、見積り依頼をされているお客様に対して送る場合に、再度検討や購入を促す事が出来ます。リピートしてくれるお客様が増えるのは販売する側にとってとても大切な事です。

メリット2 テレマーケティングとの相性が良い

DMはテレマーケティングとの相性が良いため、送ってから電話をして反応を確かめる事が出来ます。問い合わせがあってから期間が空いてしまったお客様にも、再検討してもらうきっかけを作ることができますよね。テレマーケティングを行う事によって完全に興味がない人が分かれば、次回以降はDMを送らなくて良いので、費用削減にも繋がります。

ついつい送ったままになってしまいがちですが、せっかく費用をかけて制作するのであれば、反応率や見込みリストの絞り込みなどが出来るテレマーケティングと併せて行うようにしましょう!

③DM(ダイレクトメール)の開封率

よくご依頼頂くお客様から一番効果がある方法で送りたいと相談を受けることがあります。

しかし開封率に関しては確かな情報がないのです。なぜなら業界によっても異なりますし、届く曜日や時間によっても変わってしまう可能性があるからです。一般的には、自分宛のDMの開封率はToC向けで約8割、ToB向けは紙封筒で約2割、透明封筒で3%、A4ハガキで8割強と言われています。

自分宛のチラシかどうかでも開封率は変わるのと、手に取りやすいチラシかどうかも重要ですね。ちなみにメルマガの場合は1割弱~2割程度であれば良い開封率だと言われています。これで比較してみると紙の方が良いと思うかもしれませんが、費用面を考えるとメルマガの方が費用が安いです。

メール配信ツールを使えば、送り放題のプランが用意されている事が多いため、違う曜日や時間で送ってみるなど試してみると効果測定がしやすいですね。

④開封率を上げることが目的にならないように

開封率を上げるためにはターゲットを絞る事が重要です。こちらで選定して興味のありそうな人に送るので当たり前と言えば当たり前ですね。

色々と考えていると当初の目的が見えなくなってしまう事がありますが、最終目標はチラシを見て問い合わせが増える、見積り依頼をしてもらう、申し込んでもらう、購入してもらうというのが目的です。その軸がぶれないようにリストや数字ばかりに囚われない事が大切です。制作するチラシ、DM、ハガキはパッと見て分かりやすいデザインになってますか?QRコードは用意されてますか?

せっかく届けるものなら興味がわく内容やデザインになっていないと意味がありません。だからこそ制作するところからしっかりと計画して進めましょう!

デザインボックスなら

デザイン定額制サービスなので、DM(ダイレクトメール)、チラシ、ハガキなどのクリエイティブ制作はもちろん、FAXDMやHTMLメールの制作もご相談下さい!上記のような内容はお打ち合わせの際にお気軽にご相談頂ければ、弊社の経験則をお伝えする事も出来ますので、ぜひお問い合せ下さい。

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