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好まれるイラストとは?広告でイラストを使うメリット・効果について

2021年07月13日(公開日2021年07月05日)

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  • 基礎知識
  • デザイン

今回のデザインボックスブログでは広告制作におけるイラストを使うメリットについてご紹介します!テキストベースや実写写真で

広告とのユーザーの印象の違いなどなど、広告デザインにおいてのイラストの使い方についてご紹介します

 

イラストの強み

 

最近は様々なところでイラストが使われた広告を目にする機会も多いと思います。

写真を使った広告とはどのように違うのか、まずイラストだからこその強みについて考えていきましょう。

①想像の余地がある

 

まず写真とイラストの一番大きな違いについて、写真はあるもののそのままのイメージを伝えることが出来ますが、イラストは

「想像の余地」を持たせることが出来ます。

季節のキャンペーンなど、幅広いユーザーに見て欲しい広告やバナーなどの際は特に、写真ではっきりとしたイメージにするより、

可愛らしいイラストなどを使用して親しみやすい広告を制作するとより効果が出るといえるでしょう。

➁表現の幅が広い

 

また、写真とは違い表現に大きく幅を持たせることが出来るので、ターゲットやニーズに合わせてガラッとデザインの印象を

変えることが可能です。

例えば広告などにまとまりを持たせるために、会社のイメージキャラクターを制作するとなった場合、イラストであれば社風や

今後その会社を知る人にどのようなイメージを与えたいかなどのポイントから、キャラクターの等身・イラストのタッチ・テイスト

を考えて、ぴったりなイメージキャラクターを自由な発想で作ることが出来ます。

 

キャラクター制作の場合はまず頭身を変えることで大きく印象が変えることが出来ます。例えば、幅広いニーズに向けた商品や

サービスを打ち出している会社であれば、3等身程度の丸くて可愛らしいイメージのキャラクターが良いとされています。

(国民的に人気なキャラクターの多くも低めの等身で誰が見ても受け入れやすいイメージを持っていますよね。)

また、若い女性向けの商品を扱っているなら等身が高く、スラっとした細身なイラスト。男性向けであったらもっと線が太い

ガッシリとした身体のラインのキャラクターにするなど、ニーズに合わせた表現方法を選んで使い分けることが出来ます。

 

絵のタッチや、テイストまでイラストは表現が無限にあります。

無限にあるからこそ選択の幅が広くなりすぎてしまうという部分もありますが、やはり表現力の広さはポイントのひとつと

いえるでしょう。

 

 

広告で好まれるイラストって?

 

前の項目でもご紹介したようニーズによってこの部分も大きく異なりますが、広い枠で見た場合の例として、広告で

好まれるイラストとはどんなものなのか、ご紹介していきたいと思います。

デザイン制作においても色やテイストなどなど、ターゲットに合わせてイメージを考えていきますが、イラストでも

同じように色合いや構成を考えていきます。その際に、大きく女性向け・男性向けという違いのなかでそのような

イメージが好まれるのかご紹介していきます。

①女性に好まれるイラストって?

 

まず女性向け広告の傾向として好まれる「色合い」は暖色系で明るいイメージの色、そしてパステルカラーのような

彩度の低い優しい印象を与える色合いです。

さらに、イラストの「タッチ」という観点から見ていくと、角ばったイメージはあまり好まれず、曲線や円形を扱った

イメージの方が受け取りやすい印象になります。

また、余白を上手く使ったゆとりのあるイラストにすることで、さらに上記の内容を印象付けることが出来ます。

あくまでも女性向けという大きな観点で見たテイストにはなりますが、基本的に温かみのある柔らかい印象を与える

イラストが好まれる傾向があるでしょう。

➁男性に好まれるイラストって?

 

男性向けのイラストとして好まれるカラーは寒色系と黒などのモノトーン系と言われています。柔らかな優しいイメージの

女性向けのものとは反対に、明度が高くメリハリのある色合いが好まれるようです。

何よりはっきりとした印象を与えることが大切です。例えばキャラクターであればゆるやかな曲線で描くというよりは、

硬いはっきりとした線と、柔らかな水彩のような塗りではなくきっちりとした陰影でパキっとした塗りにするようなイメージです。

こちらは直線的でぼやけない、はっきりとしたイメージで描く方が好まれる傾向にあるでしょう。

 

 

広告でイラストを使うメリット

 

ずばり「先入観」をユーザーに持たせない点が上げられます。写真の場合リアルな分イメージ画像だとしても良い意味でも悪い

意味でも先入観を植えこんでしまう可能性が高いです。

しかしここまでもご説明させていただいた通り、表現が1つではないイラストにおいて雰囲気やニュアンスをコントロールして

イラストに落とし込むことで、創造の余地を残しつつもユーザーにうまく印象を残すことが出来るため、幅広いユーザーでも、

特定のユーザーの場合でも親しみやすい印象を残すことが出来るでしょう!

また、定期更新するものであったり、会社の広告を制作するといった場合、同じキャラクターを使用したり、同じ画風・テイスト

で統一することでユーザーにブランドイメージを認識してもらいやすいという点も大きなメリットでしょう。

 

 

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デザインボックスでは、ますはじめに制作したい媒体、内容についてお聞きして、工数で管理しながら制作を進めさせていただいております。

また、そのなかで制作の際はメールや、チャットツール、またはzoomなどお客様のご都合の良い方法でやり取りをさせていただき、専任者が適宜ヒアリング等させていただきながらイメージぴったりなデザインを制作させていただきます!

 

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