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バナーデザインに重要なことは?効果の高いバナー広告の作り方

2021年04月12日(公開日2021年04月09日)

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  • デザイン
  • 技術

今回の定額制(サブスク)クリエイティブ制作のDesignBox(デザインボックス)ブログでは、バナー制作においてのデザイン面

のポイントなど、内容面についてさらに深掘りしてご紹介していきます。

バナー作成を依頼する際、まずどんなバナーにしていくかのイメージの構想をしますよね。

その際に良いデザインのポイントをおさえておくとイメージ通りのバナー制作にきっと繋がります。どうぞご活用くださいね

 

効果の高いバナーって?

今はどんなサイトを見ても様々なバナー広告が載っていますが、やはり効果の高いバナー、あまり効果の出なかったバナー

というのは差が出てしまいます。

前回のブログで「これは私のための広告!」とユーザーに思われるバナーにすることが大切と書きましたが、それって

どんなバナーなのでしょうか。

デザインの世界に明確な正解や決まりというものはありませんが、やはり目を惹くバナーというのはポイントを押さえて

作られています。

ユーザーの心理なども含めた制作のコツをはじめ、いつくかのポイントをご紹介していきます!

 

1.素材選びと全体的な色選び

 

やはりクリックしたくなるバナーというのはパっと見たときに華やかだったり良い印象を持った広告で、そのようなバナー

をユーザーは無意識的に押してしまいます。

バナーで何より大切なのは「第一印象」です。ユーザーにあなたのための広告です!ということを一目で伝えるデザインを

作るために素材選びにはこだわりましょう。

ビジネスマン向けだったり、お悩みを解決するような内容であったり、その時々の用途に合わせて、分かりやすく手に

取りやすい画像選びを心がけましょう。

商品の画像を使用する際はメインとなる商品をより目立つような配置にしたり、配置する画像の優先順位に気を付けましょう。

た、色について。バナーはもとより画面全体を覆うような大きなサイズではなく画面の一部に表示されるようなコンパクト

なものです。そのため、色には注意が必要です。あまりたくさんの色を使いすぎると画面に落ち着きがなくなり重要な部分が

どこなのか分かりにくくなってしまいます。

デザインの基本に沿ってメインカラー・サブカラー・アクセントカラーの3 つの色を使用することですっきりとした印象に

まとめることが出来ます。また、限られた色数にすることでコーポレートカラーや会社のイメージカラーとしての印象を

強めることも出来るでしょう。

 

2.フォントの使い方

バナーのデザインにおいて重要なポイントの2つめは「フォント」です。デザインにおいて必須のフォントですが、この

フォント選びや行間、またデザイン調整でかなり大きくユーザーの印象を左右することになるので気を付けていきましょう。

 

①フォント選びについて

バナー広告で大事なのは「可読性が高いこと」。そのためシンプルで読みやすいフォントを選ぶことが多いでしょう。

また、使用するフォントもあまり大きく差のあるものは使用せず、まずは読みやすさを意識したフォント選びを

しましょう。

 

➁フォントの使い分け

フォントを変えることでかなり画面の印象は異なってきます。例えばおしゃれで高級感を感じさせたい場合と安さや

大特価という売りにした広告ではデザインの雰囲気は全然違いますよね。

そのように、デザインの全体的なトーンとなる「雰囲気」に合わせてフォントを使いわけていきましょう。

・朝体:繊細:高級感

・ゴシック体:モダン、信頼感

・丸ゴシック体:やわらかさ、あたたかみ

・装飾体:ユニークさ

などフォントを内容に合わせて使い分けることで情報の伝え方に工夫をし、より商品や売り出したい部分を伝わり

やすいバナーデザインをしていきましょう。

 

➂トラッキング

バナーは限られたスペースのなかでデザインすることがほとんですが、そのなかで必要な量のテキストを分かりやすく

配置する際に必要になってくるのがトラッキングです。

トラッキングというのは、字間を調節して整えることをいいます。

文字の間隔を詰めすぎてしまうとやはり窮屈な印象を与えてしまいますし、広すぎるとそれも読みづらくなって

しまうので、注意していきましょう。

 

3.余白の使い方

デザインを進めていくと気になってしまうのが「余白」です。空いてしまっているからなんだか寂しい印象を与えて

しまう気がしたり、何か追加で入れた方がいいんじゃないか…ついつい気になってしまいますよね。

しかし余白を上手に使うことで1番見て欲しい部分の強調に繋がり、また洗練されたイメージを与えることが期待できます。

内容を詰め込みすぎるとユーザーはどこが重要なのか、どの部分を見ればいいのか分かりくにい印象を与えてしまいます。

ぱっと見た第一印象が最重要となるバナーデザインにおいて、内容の詰め込みすぎはかなり注意したいポイントのひとつ

です。拡大して見たり、大きく表示されるわけではないバナー広告なので、実際にPCやスマートフォンでのサイズ感など

を意識しながら制作していきます。

 

4.キャッチコピーについて

前回もご紹介しましたが、やはり効果的なバナーを作るうえで何より大事な要素としてあるのが「キャッチコピー」です!

今回は大きくキャッチコピーのアピールとして効果的なものを一部ご紹介します。

 

①数字で具体的に見せる

「一日で5000個売れています!」「10000人のひとが愛用しています!」「驚異のリピート率98%!」のように、

キャッチコピーに数字を入れることで具体性がぐっとアップします。

人は数字に目を引き付けられるところがあり、数字が入っているキャッチコピーは入っていないものと比べて説得力

やイメージがかなり変わるといえるでしょう。

 

➁好奇心や悩みを提示することで考えさせる

意外性のある言葉を使用したり、あえて問題点を提示することで自分の場合はどうなんだろうか、とユーザーに

考えさせるようなタイプです。

一回自分ごととして考えてもらうことで、次の内容を知るためにクリックしてしまうユーザーの心理を使って

興味をもってもらう方法です。

 

➂利点や簡易性を伝える

知らない商品の特徴などをいきなり聞いて興味を持つことって少ないですよね。

そういう時はサービスやその商品を使うことであなたにこんな良いことが起きますよというイメージだったり、

新しいものを手に取る際に必ず生じてしまうめんどくさいんじゃないかというマイナスな心理を払拭するような

キャッチコピーをつけることで、心理的はハードルを下げたり、使用後のイメージを膨らませてあげるパターン

がこちらです。

 

デザインボックスなら

月額制クリエイティブ制作のDesignBox(デザインボックス)では、月額制なのでその月に時間内であれば何本

でもご依頼可能です!しっかりとご相談のうえ高いクオリティで、イメージに沿ったデザインのバナーを制作

させていただきますの安心してご利用くださいね。

是非、まずはお気軽にご相談ください!

 

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