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バナー制作の流れ

2021年03月26日(公開日2021年03月26日)

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  • 基礎知識
  • デザイン

今回の定額制(サブスク)クリエイティブ制作のDesignBox (デザインボックス)ブログでは、バナー広告の作り方についてご紹介していきます。
前回、前々回と続いてご紹介してきた「バナー広告」についてのお話を踏まえて、今回は実際にDesignBox (デザインボックス)でバナーを制作
する際の流れや決まりについて順を追って説明していきます。

まずはじめに

バナー作成の際にまず行うことは大きく3つあります。

1. 入れる内容や情報の洗い出し・書き出し
2. サイズの選定
3. ターゲット層の確認・決定

こちらからひとつずつ追っていきましょう!

①バナーの内容について

バナー作成において何より一番重要なのはやはり内容です。載せたい内容・事柄をまずは全て書き出してからブラッシュアップを進めていきます。
例えばキャンペーンバナーのキャンペーン期間のように、まずは必ず入れなくてはならない情報をまとめましょう。それから会社のロゴで
あったりメインビジュアルとなる写真やイラストを選び、さらにキャッチコピーを考えていきます。
キャッチコピーを考える際のポイントは「短く、簡潔」な内容にすることです。人が一目で認識できる文字数は10文字前後と言われており、
バナー広告は多くの場合じっくり見るというより、一瞬で与えるインパクトが重要です。瞬間的に読めてぱっと理解が出来るキャッチコピーを
作成することでユーザーの印象に残るバナー広告を作成しましょう!
多くの場合は10字程度のメインのキャッチコピーに、サブのコピーで補足するという場合が多いです。そうすることでより情報が分かりやすく
なります。
掲載場所などの関係でサイズがはじめから決まっているという場合以外は、内容が決定後、中身に合わせてサイズを決めるのが良いでしょう。
いくつかのバリエーションが必要な場合は中間サイズをまず初めに作成し、そこから大きいサイズ、小さいサイズのデザインに調節していく
と進めやすいです。

➁バナーのサイズについて

バナーサイズには「国際標準規格のバナーサイズ」というものがあり、企業のサイトなど大々的に掲載してあるバナーはほとんどがこの規格
サイズになっています。
個人サイトなどに掲載する場合は自由なサイズ感で作成されることが多いようですが、基本的にはこの国際標準サイズで作成すると、サイズが
決まっているため後々の更新などの際に便利です。DesignBox (デザインボックス)でバナーで作成する際も大きくは規格に沿ったバナーを作成する
場合が多いですが、商品やサービス、掲載場所に合わせて様々なサイズ感で作成していますので、是非お気軽にご相談くださいね。

かなり多種多様なサイズがあるため、今回は日本国内でよく使われているいくつかのバナーサイズをご紹介します。




・横468px 縦60px (フルバナー)

一般的なサイズのバナーで、多くのサイトで目にする機会が多いサイズです。
サイズにゆとりがあるため充分な情報量を入れて、デザインをすることが出来ます。
しかしかなり大きめのサイズ感になるため、個人サイトのような場所ではなかなか使いづらい場合が多いです。

 

・横234px 縦60px(ハーフバナー)
こちらは上記のフルバナーの横幅が半分のサイズになったタイプです。
国際標準のサイズには入っていませんが、日本ではかなり広く使われています。

 

・横125px 縦125px (スクエアボタン)
通称スクエアバナー、ボタンバナーと言われることもあります。正四角形なので幅広いデザインに対応出来、視覚効果が大いに期待出来る
しょう。

 

・横120px 縦90px (ボタン1)
ボタン型と呼ばれるサイズのバナーです。商品などを綺麗に見せたい場合に使われることが多いです。

 

横120px 縦60px (Button 2:ボタン2)
対比のバランスが良いため、綺麗で見やすいデザイン構成で作成しやすいサイズ感です。

 

・横88px 縦31px (ミクロバナー)
検索エンジンなどで表示されていることが多いかなり小さいサイズのバナーです。
そのため簡潔で分かりやすいデザインやキャッチコピーで作成することが大切です。

 

他にも様々な種類があるため、内容や掲載場所によってサイズ感をうまく使い分けていきましょう!

➂ターゲットを見定める

バナーの多くは万人向けというより、絞られたターゲット向けに作成されていることがほとんどです。大多数に向けるのではなく「これは
私のための広告だ!」と思わせるようなデザインのバナーにすることが重要です。
「学生向け」ではなく「一人暮らしの学生向け」のようにある程度細かくニーズを絞ったデザインで作成することで大きな効果を表します。
ターゲットを絞ったら次はユーザーの心理を考えてみましょう。どんなページにどのようなデザインのバナーが出てきたら押したくなるか、
と考えることで重要度の高い要素を見つけ、作成していきましょう。
また、内容に付随するユーザーの関心・悩み・意識などを調べ、そのユーザーに合う情報を収集し、キャッチコピーや文言の内容を精査し
デザイン面の方向性も考えていきます。
その時の季節や流行なども関連付けることでより一層興味を惹くバナーになるでしょう。
月額制クリエイティブ制作のDesignBox (デザインボックス)では、そのように季節や時期に合わせた定期更新のご依頼もよく承っています。
月額制で毎月定額なので一か月で必要なお時間分、クリエイティブなデザインを作成し放題です!

デザインボックスなら

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シンプルなバナー作成であれば、30分から1時間程度の時間でも作成可能です!株式会社B.A.Dとしてバナーのテンプレートもご用意
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