中・韓・英語
対応可能!
 
メール配信システム

バナー広告の仕組みについて

2021年03月26日(公開日2021年03月17日)

Facebook Twitter
  • 基礎知識
  • 技術

今回の定額制(サブスク)クリエイティブ作成のDesignBox(デザインボックス)ブログは、前回の記事で紹介した広告用バナー
についてさらに掘り下げて詳しい種類や掲載場所についてご紹介します!
デザインボックスでバナー作成をする際もこのような運用方法を知っておくときっと便利な情報です。

是非ご活用くださいね。

①バナー広告の種類

バナー広告はまず大きく2つの種類があり、純広告型とよばれるもの、そして運用型と呼ばれるこの2つで構成されています。
まずはじめに純広告型についてみていきましょう。

 

『純広告型』とは

純広告型とは特定の媒体の広告の「枠」を買い取り掲載する広告の総称です。Yahoo!Japanの右上に大きく表示されている広告枠
をご覧になったことがありませんか?

このように、決まった場所に契約した時間分掲載出来るのが純広告型です。
Yahoo!Japanであれば「Yahoo! JAPAN ブランドパネルビジョン」という商品として枠が売られており、こちらを購入することで
一週間この場所に掲載することが出来ます。
特定の媒体の掲載枠に一定の表示回数や広告表示回数分、費用を支払うことで掲載するタイプの広告が純広告型になります。

『運用型広告』とは

運用広告型は純広告型に対し、担当者が掲載期間や費用の調節を随時行いながら運用することが出来る広告です。

入札した金額に合わせて表示回数やキーワードを選べることから、純広告型と比べてこちらの方が特定の狙ったユーザーに届き
やすい広告といえるでしょう。
その代わり、広告枠を購入することで完了する広告とは異なり運用が必要になってくるため、担当者によって大きく成果が上下
するという面もあります。なので、上手く運用していくことが要になってくるでしょう。

 

➁バナー広告の料金形態

先ほど上記で説明したように大きく2つに分かれたバナー広告の中で、料金形態は主に4つに分類されます。
純広告型に入るのが「成果報酬型」「月額保証型」という2つの料金形態。(「クリック型」「インプレッション型」の場合
もあります)
そして、運用広告型に入る料金形態が「クリック型」「インプレッション型」というもの。それぞれこちらの料金形態について
紹介していきます!

●純広告型バナー広告

・成果報酬型

成果報酬型に関しては、ユーザーがバナーをクリックした後に商品やサービスを購入・入会することで料金が発生するタイプの
広告です。成果が表れるまで費用には繋がらないのがメリットですが、ほかのバナー広告と比べて単価は高額です。成立した
際の費用の相場は契約価格の20%~40%が一般的なようです。
こちらは購入・入会まで進んでもらうことで費用が発生するため、ぱっと目を惹くデザインなのはもちろんのこと、安心感を
与えるデザインが効果的でしょう。

・月額保証性

こちらはクリックされた回数や人の目に入った数などは関係なく、固定された月額料金を支払うことで成り立つタイプのバナー
広告です。
料金を決定する際、想定表示回数×固定表示単価で決められることが一般的とされていて、バナー広告を掲載するメディアに
よっても大きく費用が変化します。運用をする際はターゲットとなるユーザーを見定めたうえで、それぞれのメディア
や費用、運用の方向性について理解し、突き詰めることが重要です。
もちろん閲覧数の多い媒体であればあるほどかかる費用は大きくなっていきます。

月額制(サブスク)クリエイティブ作成のDesignBox(デザインボックス)は、定期的な更新が必要なバナー作成
にはぴったりです。毎月決まったバナー更新が必要な際は是非DesignBox(デザインボックス)にご相談ください。


●運用広告型バナー広告

・クリック型

こちらはバナー広告がクリックされることで料金が発生するバナー広告です。クリックされた回数によって費用が決まります。
費用の相場は平均が1クリックで10円から数百円ほどです。もっと大きな金額の場合があることもあります。

しかし業界や商品、サービス内容からターゲット層によっても差が出てくる部分なため、その時々に合わせ設定していくと良いでしょう。

クリック単価が大きくなりすぎないよう調節しながら運用していくことがポイントとなってきます。ユーザーがクリックしたくなる
ような目を惹くデザインのバナー制作することでクリック率を上げ、認知度アップに繋げましょう。

・インプレッション型

インプレッション型はバナー広告がユーザーの目に入ることで料金が発生する流れになっています。
主にSNSなどで使われているもので、TwitterやLine、Facebookなどで目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。費用
の相場は一度人の目に触れることで0.5円~100円程度入ることが多いです。

③バナー広告の掲載場所

また、バナー広告にはいくつかの決まった掲載箇所があります。
サイトのTOPバーにあるサイドバー右上・サイドバー右下・記事上・記事下が基本的な掲載位置となっています。そして、位置
によってユーザーのクリック率は変動していきます。場所ごとに見ていきましょう!
※下記画像がサイドバー右上の例です。



〇サイドバー右上

サイドバーの右上はユーザーの目に入りやすい位置と言えるでしょう。こちらの位置にバナー広告を掲載した際の平均した
クリック率は約0.2~0.3%となっています。ここのクリック率はバナーの大きさで変動するため、バナーサイズが大きくなると
さらにクリック率が上がる可能性も大きくあるでしょう。

〇サイドバー右下

サイドバーに右下にバナー広告を掲載した場合の平均したクリック率は約0.1~0.2%と言われています。下部分というのは
ユーザーの目につきにくい場所なため、他の部分に比べて平均クリック率は低めとなっています。そして、下へ下がれば
下がるほどユーザーの目に入る機会が減ってしまうため、サイト自体の縦幅の長さによってもクリック率は変化していきます。

〇記事上

記事上にバナー広告を掲載した場合の平均クリック数は約0.2%となっています。その記事自体の内容や、知名度によって平クリック
数は変化します。
記事の真上に位置するこの場所は人の目に入りやすい位置とはなっているものの、記事を読むことを目的としているユーザーから
するとあまりバナーに目がいかない場合も多くクリック率はあまり良いとは言えません。
しかしこちらも記事の内容によってはそのままバナーに興味を示す内容につながることもあるので、場合によっては大きな効果を齎す
可能性があるでしょう。こちらは記事を読んだ後、また戻って確認したいと思ってもらえるような、頭に残るデザインにすることで
さらにクリック率を上げることが出来るでしょう。

〇記事下

記事下にバナー広告を載せた場合の平均したクリック率は約0.5~1%です。こちらも記事の内容や記事の質に応じて平均クリック率は
変わります。
しかし、ユーザーが記事を読み終えたあと、最後に記事下に表示されることから記事上よりスムーズな流れでユーザーがクリックする
ことも多く、クリック率が高くなる傾向があります。よりスムーズにクリックしてもらうために、内容とマッチしたデザインで作成
することで、よりユーザーの関心を上げていきましょう。

〇デザインボックスなら

月額制(サブスク)クリエイティブ制作サービスなので、商品やサービスに合わせた魅力的なデザインのバナー広告を一から作成させていただき
ます。専任の担当者が一貫して担当するのでご安心してお任せください。B.A.Dとして運用にかんするサポートをすることも出来ます
ので、まずは一度お気軽にご相談ください!

関連記事 関連記事