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デザイン着手前に

2021年02月01日(公開日2021年01月29日)

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これまでのデザインボックス(DesignBox)ブログでは、

定額制デザインサービスのデザインボックス(DesignBox)が制作(作成)しているもののご紹介をしてきました。

今回は実際にご依頼を頂いてから、デザイン着手前の準備段階についてお話させて頂きます。

①構成案(ワイヤーフレーム)とは

Webサイトやランディングページ、HTMLメールなどあらゆるものを制作(作成)する時の重要な資料となるのがワイヤーフレームです。

ワイヤーフレームとは構成案の事で、レイアウトやコンテンツの配置を決める設計図のようなものです。

よくご依頼頂いてお打ち合わせをさせて頂く際に家を建てる時の話を例にさせて頂くことがあります。

1階建てにするか2階建てか、間取りはどうするか等大枠の部分を決めるのがワイヤーフレームの役割です。

大枠を決めずにデザインの制作(作成)を開始してしまうと、2階建てが希望だったのに、

3階建てになってしまっているなどの、ミスコミュニケーションがなくなります。

 

家でも大枠の部分を修正するには大規模な改修が入ってしまいますが、

リビングの壁紙を変えたい、リビングのソファーやテレビの配置を変えたい等はすぐに対応が出来ますよね。

デザイン制作においても同じように、大枠を決めてからデザイン制作を着手していかないと、

後々無駄に時間と料金がかかってしまうので、ワイヤーフレームは欠かせません。

②サイトマップについて

ワイヤーフレームを制作(作成)する前に作りたいWebサイトのサイトマップを制作(作成)します。

下図をご覧ください。

TOPページにどのようなコンテンツを載せるか、下層ページでは何を載せるか、更に下の階層を作るのかをまとめたものになります。

定額制デザインサービスのデザインボックス(DesignBox)では、

頂いた情報を元にまずはサイトマップとTOPページの構成案をたたき台として提出させて頂いて、

その上でざっくばらんにご意見を頂き、構成を固めていきます。

 

慣れている方は構成案を予めご用意頂く事で工数の削減に繋がりますし、

デザイン制作の依頼をされた事がない方はお気軽にお申し付けください。

③TOPページの構成案

何を配置するかをデザイン制作(作成)の着手前に行います。これはAdobe XDというソフトを使用していますが、

このような構成案を制作(作成)するツールはたくさんあります。

簡単なもので言えば、使い馴染みのある方が多い、パワーポイントでもこのような構成案は作れます。

実際にWebサイトを制作したい、デザインを依頼したいと考えている方はこれを機に一度自分で構成案を考えてみるのも良いと思います。

その製品に一番詳しいのは、やはりご依頼主様ですので、何を一番伝えたいか、どのコンテンツを目立たせたいか

等を考えて構成案を作ると、よりスムーズにデザインの制作をする事が可能になります。

もちろんお任せでの対応も可能ですので、定額制デザインサービスのデザインボックスでは

お打ち合わせの時にどのように進めて行くかを決めて、進行していきますのでご安心下さい。

デザインボックスなら

デザイン定額(サブスク)制サービスなので、デザインの制作(作成)に関してご依頼の仕方も自由です!

自分で構成案まで考えて、それに忠実にデザインをして欲しいというご依頼も、

構成が決まっていないからプロ目線で考えて欲しいというご依頼もどちらも対応可能です!お気軽にご相談下さい。

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