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ニュースレターとは

2021年01月21日(公開日2020年12月03日)

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  • 基礎知識
  • デザイン

今回のデザインボックスブログは先日のFAXDMの話しに続いて紙媒体のニュースレターについてのお話しです。

同じようにお客様に届けるものですが、ハガキDMやFAXDMとは異なり、何かを売り込むというよりはお便りの意味あいが強いものですので、

しっかりと使い分けられるように勉強しましょう。

①ニュースレターとは

ニュースレターとは瓦版やお便りになるため、毎月ないしは定期的に送る事が大切です。定期的に送る事でお客様から忘れられないようにする事が目的です。

LPやバナー、DMのように買ってもらう為にお客様に渡すものとは異なります。今いるお客様により満足してもらう、

お得な情報やお店の人だから知っている情報など、付加価値を提供してさらにお店に来てもらう事が目的です。

その上で料金が下がるクーポンや、読者限定のパッケージサービスなどを載せるのは良いですが、DMのように露骨に出すのではなく、

あくまで好感度を上げるためのツールと考えた方が良いでしょう。

②どんな事を載せるの?

デザインボックスでもニュースレターの依頼を受ける事がありますが、制作する上で悩みとなるのがどんな内容を載せたら良いのかという点です。

費用が安くなりますよ!今ならお得なパッケージありますよ!などの売り込みは簡単に思いつきますが、売り込みは極力控えるとなると、

どんな情報をお客様に届ければ良いのか悩みますよね。

なので載せる内容を考えていきたいと思います。

例えば

「お客様の声・事例」

実際に来店して良くなった。お客様の実際の感想を目にする事でまた行きたいと思わせる事が出来ます。

またお客様の感想なので売り込みにならないのもポイントです。

「お店の人だから知っている情報」

プロだから知っている情報、おすすめ情報、お客さんが興味を引きそうなテーマを小出しにして毎月お届けする。

「季節ごとの悩み」

季節ごとに悩みはつきものです。例えば美容室であれば、乾燥時期の髪の対処法、

整骨院なら寒い時期の体に良い運動法などタイムリーな情報を出してあげる事でお客様にとってもニュースレターをもらって意味のあるものにします。

「お店の人のプライベートな部分」

お店の人がお店の情報を伝えるのは当たり前ですが、お店の人がどんな事が好きで、どんなものに興味があるのかを載せるのも一つの手です。

プライベートな部分が見えると親近感がわきますし、共通の話題になるのでより来店しやすくなるかもしれません。

ニュースレターを名刺代わりの挨拶として使用するのもアリですね。新しくスタッフが入った時に紹介すれば

来店前に顔が知られて新しいスタッフも馴染みやすいかもしれません。

③ニュースレターを使って他と連携しましょう

ニュースレターを読んでくれるお客様はお店に良い印象を持っていて、お店にとっても非常に大切な存在です。

より多くの事を知ってもらうために、ニュースレターにQRコードをつけて、費用が安くなるような限定クーポンをつける(さりげなくですが)、

LPに誘導して新しい商品を紹介する、紙の中に入れられる情報やデザインは限られているので、詳しくはホームページを見てもらうなど、

ハガキDMやFAXDM同様にWebに誘導出来るようにする事が大切です。こちらも忘れずに入れましょう。

デザインボックスなら

デザイン定額(サブスク)制サービスなので、載せる内容を頂いて、毎月デザインをしていく事が可能ですし、デザインボックスとは別のサービスで手描き風ニュースレターの制作も行っています。全てデザインボックスで対応するのが良いとは限りませんので、デザインボックスでお問い合せ頂いても別のサービスでご提案する事もあります。まずはお悩みを解決するためにお気軽にお問い合せ下さい。

https://ecofor.bad-corp.com/

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