中・韓・英語
対応可能!
デザインの情報まとめ
メール配信システム

名刺をデザインする時のポイント

2021年01月14日(公開日2020年12月03日)

Facebook Twitter
  • 基礎知識
  • デザイン

今回のデザインボックスブログは名刺のお話しです。

チラシやニュースレター以上に伝えたい情報を入れられるスペースは限られていますので、デザインやレイアウトを気にする必要があります。

デザインの基礎を踏まえたうえで、満足のいく名刺を制作(作成)出来るようにしましょう!

①目的を絞りましょう!

名刺を渡す時にどのような印象を与えたいでしょうか?

仕事が出来そうな雰囲気、とにかく目立って忘れられないようにしたい、パッと見でしっかりと情報が伝わるようにしたい等の方向性があると思います。

目的が定まればデザインの方向性も絞れてきますので、ただの連絡先の情報とは思わずしっかり考えましょう。

②イメージがつく画像やイラストを盛り込もう

前回の記事でお話した、デザインボックスブログのチラシと同じく、名刺も画像やイラストで瞬時に伝える事が大切になってきます。

名刺にそこまでしなくてもと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、情報を渡すという意味では同じなのです。

チラシやニュースレターと同様、受け取って確認する時間は数秒のため、その中でイメージが伝わるものがなければ、ただの連絡先情報となってしまいます。

せっかくデザインの制作をするのであれば、相手に覚えてもらえるようなものを制作(作成)したいですよね。その観点でも本人のイメージや会社のイメージがしっかりと伝わるようなものを盛り込みましょう!

③名刺の中に入れる情報

ついついデザインをこだわりたくなりますが、必要な情報をまとめておきましょう。

会社ロゴ・名前・会社名・部署名・役職(肩書き)・住所・電話番号・ホームページのURL、店舗の場合は営業時間や定休日は必須項目です。(ロゴが特にないという方は名刺の制作(作成)の前にデザインボックスでロゴの作成をさせて頂く事ももちろん可能ですので、お気軽にご相談下さい!)

さらに、顔写真や似顔絵、HPのQRコード、キャッチフレーズ、SNSのアカウント、サービスの紹介等を入れるのもおススメです。

④名刺を制作(作成)する際に注意する事

1,名前、読みにくい時にはふりがなをふる

名前や会社名等、読みにくい場合はふりがなもしくはローマ字表記を用意するようにしましょう。相手が読み間違いをしないための配慮ですね。

 

2,文字サイズは大きめに

前述の通りパッと見で伝わるデザインが大切と申しましたが、デザインだけでなく文字のサイズも同様です。

小さいと見にくいのは当たり前なので見やすいサイズを意識しましょう。

 

3,余白を気にする

チラシやニュースレターと同じように、入れたい情報はたくさんあると思います。

ただ情報を入れすぎると何が大切な情報なのかが分かりにくくなってしまいます。情報と情報の間にしっかり余白を用意する事が大切なので、気をつけましょう。

デザインボックスでデザイナーにお任せ頂ければ、もちろんこの観点も注意して制作(作成)します。

 

4,事業内容や社風に合せたデザインにする

①でお伝えしたどのような印象を与えたいかに関連しますが、基本的には会社の雰囲気やスタンスに合せたデザインを選ぶ事が大切なので、ここと乖離しないように注意しましょう。

デザインボックスなら

デザイン定額(サブスク)制サービスなので、名刺作成に伴って必要な事、イラスト制作、ロゴ制作、QRコードの設定等も対応させて頂く事は可能です。打ち合わせをしながら進めていきますので、情報過多になっていて見にくいと感じれば、提案をさせて頂く事も御座います。デザインの依頼が初めてでよく分からないという方も安心してご相談頂けますので、まずはお問い合せ下さい!

関連記事 関連記事