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販促につながるチラシとは

2021年01月21日(公開日2020年11月27日)

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  • 基礎知識
  • デザイン

今回のデザインボックスブログは先日のニュースレターに続いて紙媒体のチラシのお話しです。

デザインボックスのお客様でもチラシのご依頼はよく頂きますが、打ち合わせ時に費用対効果が良くない、

チラシはキレイに出来ているのに反応がない等の相談を頂きます。確かにWebと比較すると反応が分かりにくいのが紙媒体ですが、

そもそもチラシの内容やデザインは伝わりやすいようになっている?反応が分かるような対策は出来ている?

など基本を再考する必要があるかもしれません。なので販促につながるチラシは何かを考えていきましょう!

①目的を絞りましょう!

チラシを制作(作成)する時はまず情報を整理しましょう。本当に載せたい情報は何なのかを考える必要があります。

何故ならお店の有益な情報はたくさん盛り込みたくなるものですが、要素が多くなればなるほど読み手には伝わりにくくなります。

1つ目立たせたい内容を分かりやすくデザインする事で、今回のチラシの目的が相手にすぐに伝わる事が大切です。

②イメージがつく画像やイラストを盛り込もう

チラシの内容にあった画像やイラストを盛り込む事でパッと見で読み手にイメージを伝える事が出来ます。

家にチラシが届いて、これが自分にとって必要かどうかを判断するのは一瞬ですよね?つまり文章だけで興味を惹くのは、中々難しいです。

だからこそ画像やイラストで瞬時に伝える事が大切になってきます。ちなみにデザインボックスではイラストの制作(作成)も

もちろん対応出来ますし、画像といっても良い写真がない・・・という場合は、デザイナーに任せて頂いて、チラシのイメージに合った画像を選定する事も可能です。

③読みやすさを重視したチラシを

①でも話した通り、分かりやすい、伝わりやすい、見やすいチラシを制作(作成)する必要があります。

それはフォントにおいても同じです。インパクトを持たせようとする余り変わったフォントを使用してしまう事もありますが、

普段見慣れないフォントなので、お客様にとって読みにくく、途中で読むのをやめてしまう可能性もあります。

商品の詳細や問い合わせ先の情報などは普段新聞や雑誌などで見慣れた明朝体やゴシック体などのフォントを使用するのがおススメです。

④効果測定をする

費用との相談にはなりますが、2パターンの広告を用意してどちらの方が効果が出たかを検証するのはおススメです。

例えばクーポン券を右上に配置と、右下に配置の2パターンで試してみたり、デザインや色を変えて試してみたりと、

どのパターンが効果が出やすいのかを確かめるのが重要です。チラシは今回限りでなく定期的に配布していくものだと思いますので、

より反応が良くなるように分析していく事でしか反応率を高める事は出来ません。地道な作業ですが、将来への投資と考えましょう。

また前述の通り、チラシの枠は限られているので多くの情報は載せられません。だからこそニュースレターやDMと同じように、

しっかりとWebに誘導出来るような仕掛けを用意しましょう。QRコードやSNSを通じてWebに誘導する事が出来れば、

どの人がチラシを経由してWebページに来ているのかを検証する事が可能です。

デザインボックスなら

デザイン定額(サブスク)制サービスなので、イラストや画像の選定のご依頼も可能ですし、前に作ったチラシをベースに修正をして欲しい、

内容を差し替えて欲しいといったご依頼も対応出来ます!もちろんチラシを制作(作成)した事がないから、

一から作るのを手伝って欲しいというご要望にもお応え出来ます。打ち合わせをして進めていきますので安心してお任せ頂きます。まずはお気軽にお問い合せ下さい!

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