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FAXDMについて

2021年01月14日(公開日2020年11月12日)

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  • 基礎知識

今回のデザインボックスブログは先日のハガキDMの話に続いてFAXDMのお話です。

ハガキDMやチラシとは違ってデザインにこだわりが入れにくいですが、FAXDMの制作(作成)にもメリット、デメリットがありますので知っていて損はないです。ぜひ最後までお読み下さい。

①FAXDMのメリット

ハガキDMやチラシに比べると費用が安いです。1通あたり数円という費用で配信が可能なため、広告費をあまり割けない場合でも宣伝する事が出来ます。

さらに、チラシやハガキDMなどと比べると実は見てもらえる可能性が高いのです。

毎日大量に届くメールやチラシだと見逃されてしまいがちですが、FAXDMであれば紙で出力されるため、手に取った人が不要かどうか確認する作業で目に留まります。

どんなにデザインに凝っていても、どんなに魅力的なサービスでも、目に留まらなければ意味がありません。

 

例えば、セミナーの案内やサービスの案内でしたら、チラシなどと比べ比較的すぐに作成出来ます。

一度作ったものをテンプレート化し、次回セミナー時に使い回す事もしやすいのがFAXDMの良いところです。(ちなみにデザインボックスではもちろんFAXDMのテンプレート作成も可能です!)

②FAXDMのデメリット

逆にデザイン性という意味では低いものになります。

白黒かつ用紙1枚分しか情報を入れる事が出来ないために、いかに興味を惹く言葉を入れられるかがカギになってきます。

そのため、レイアウト等はデザイナーに依頼し、カギになる言葉は打ち合わせなどで決めていく必要が出てきます。

また、いざ出来上がって配信をしても配信停止の返信やインクは先方のものを消費しすることとなります。受け取る必要がないものに費用がかかってしまうので、お叱りの連絡が入る事も考えられます。

そのためにも事前に配信停止希望の項目欄を設ける、配信停止者をリスト化しておく、時間帯を気を付ける等は必要になってきます。

③効果的なFAXDMとは

FAXDMに情報を盛り込みすぎると文章ばかりになり読む気が失せてしまったり、情報が少ないと魅力が伝わらないことがあります。

不足情報を補うためにWebサイトへ誘導出来るような体制を整えてFAXDMを送りましょう。Webサイトに誘導さえ出来れば、魅力的なデザインとより多くの情報を伝える事が出来るので、チラシやハガキDMと同様にQRコードを必ず載せるようにしましょう!

④注意点

個人情報を保護する観点で不特定多数に案内を送るのは規制が厳しくなっています。

相手が事業者である場合はガイドラインに則って配信するには問題ないのですが、気を付けるべき事項は以下の通りです。

・制作時に配信停止の方法を明記

・配信停止希望があったら以後送らない

・制作時に送信者の情報を明記

デザインボックスなら

デザイン定額(サブスク)制サービスなので、FAXDMの制作やご相談次第ですが配信の代行をさせて頂く事も可能です。

前述の通りテンプレートを作成すれば以後使い回しが出来るので、セミナー用のデザイン、サービス案内用のデザイン等、複数のテンプレート作成をご依頼頂く事も可能です!

詳しくはお気軽にお問い合せ下さい。

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