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WebサイトとLP(ランディングページ)

2021年01月06日(公開日2020年10月28日)

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今回のデザインボックスブログではWebサイトとLP(ランディングページ)の違いについての話しです。普通に生活していて2つを区別しながら見る必要はありませんが、制作(作成)する上では目的が異なるためしっかりと区別しておく必要があります。ついついデザインに目が行きがちですが、違いについては最低限の知識として知っておきましょう!

①Webサイト

複数のWebページで構成されるサイトの事を言います。あらゆる情報を網羅しているような存在で、紙媒体で言うと会社紹介のパンフレットのような存在です。トップページがあり、それに付随したカテゴリごとに下層ページへと繋がっていきます。Webサイトの目的はより詳細のページ(下層ページ)へ誘導していくことになります。

家電量販店の通販サイトで言うと、トップページに商品カテゴリ(ゲーム、パソコン、家電…etc)のラインナップがあって、自分の欲しいカテゴリを選択して下層ページに行き、更に欲しい製品の料金等の詳細情報のページを見るような流れです。ゴールは選んだ商品をサイト上で買ってもらう事であり、トップページを見て欲しい事が目的ではありません。つまりWebページは訪問者が求めているコンテンツを分かりやすく見つけられるように構成する事が重要になります。パンフレットでも分かりやすいかどうかで、読む気になるか変わりますよね。デザインボックスでは分かりやすい構成になっているか、導線(ユーザーを導く経路)が設計されているかを重視して、制作(作成)しております。

Webサイト例:https://www.bad-corp.com/?ran=451

②LP(ランディングページ)

LP(ランディングページ)はWebページのように下層ページに誘導する事が目的ではなく、基本的には1ページ完結型になります。今回ご覧頂いているデザインボックスのページもLP(ランディングページ)になります。バナー広告やSNS広告をクリックした先のページはLP(ランディングページ)である事が多いです。LP(ランディングページ)の目的はターゲットを集客して購入、問い合わせ、資料請求、見積り等につなげて、顧客の売上増に貢献するためのページです。

LPの例:https://goodmail.bad-corp.com/

③Webサイト、LP(ランディングページ)それぞれの集客方法

Webサイトは通販サイトでない限り、直接売り上げにつながるようなページではないため、バナーやSNS広告等でお金をかけて集客するのは向いていません。SEO対策やSNSへの投稿、プレスリリースの配信などで集客をしていく事が基本です。定期的にコンテンツを発信して少しずつ定期的に見に来るファンを増やして行く事が求められます。会社を知ってもらうためには地道にチラシを配ったり、新たなお知らせを定期的にしていく事が必要なのと同じですね。LPに関しては見込み客を呼び込み売り上げを伸ばす事が目的なので、有料広告を出して集客をする事が多いです。PPC(Pay per click)広告やSNS広告、アフェリエイト広告、メールマガジン等で集客が一般的です。GoogleやYahoo!などのPPC広告は既に関連キーワードを検索しているユーザーに対して広告を表示するので、ピンポイントで訴求が出来、集客に繋がりやすいです。その分、元々興味がある人に対しての訴求なので、LPに呼び込むバナーもデザインも伝える言葉もパっと見で惹きつけられるものでないと、逆効果になってしまう可能性もあるので、注意しましょう。

同じWebページでも目的が違うからこそ構成も違うし、ページを制作(作成)した後のアクションも大きく異なります。何のためにそのページを作るのかという根底の部分から話しをして制作(作成)に取りかかる事が大切です。

デザインボックスなら

デザイン定額(サブスク)制サービスなので、LPの制作(作成)はもちろん、その先のアクションに繋がるバナー制作(作成)、メールマガジンの制作(作成)にもご利用頂けます。事前のお打ち合わせで目的をしっかりと共有頂ければ、集客に関してのご提案も可能です!まずはお気軽にご相談下さい。

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