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HTMLメールとは

2021年01月06日(公開日2020年10月28日)

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  • 技術

今回のデザインボックスブログはHTMLメールについてのお話しです。ウェブサイトのように画像や色をつけたりとテキストメールと違ってデザインをする事ができるため、集客に適していると言われています。せっかくお客様にメールを送るならぱっと見でイメージしやすいHTMLメールを制作(作成)して活用しましょう。

①HTMLメールのメリット

HTMLメールのメリットは前述の通り、画像を入れたり、デザインを載せる事が出来るので、

味気ないテキストメールに比べると視覚的な訴求が可能となります。

皆さんもメールマガジンを普段受け取られていると思いますが、よっぽど興味がある内容でない限りは開いて読む時間って限られていますよね?開いて興味を持たせる上で、画像やイラストなどで視覚的に訴える事は、読んでもらう、その先のページに進んでもらうためにとても重要です。またHTMLメールは受信者のメールの開封率やどのボタンをクリックしているかの情報を取得する事が出来ます。そのため誰がLPに進んでいるか、誰が申込ボタンを押しているか、商品の料金を見ている人は誰か、どの時間に開封してクリックしているかまで知る事が出来ます。だからこそ開封している人、クリックしている人、開封していない人によってその先の営業方法を変える事が出来ますね。時間帯によって開封率に違いが出るのか、どの位置にあるボタンがクリックされやすいのかをHTMLメールの配信を通して検証する事が出来るので、回数を重ねるごとにより精度の高い営業していく事が可能になるのがHTMLメールです。

②メリットばかりと思いきや作成には注意が必要

今の時代、ネットで調べれば自分でHTMLメールを作成するツールはたくさんあります。

自分で作ってしまった方が料金が安いしと思って作った事がある人も多いかもしれませんが、

実際に受信した人がどのように見れているのかまでは分からないですし、自分の作った通りに送れていると思っている人も多いのではないでしょうか。実際にデザインボックスにご依頼頂く方も一度は自分で作ってみたものの、思ったようにデザイン出来なかった、費用対効果がイマイチだったので、プロに任せてみたいとお話し頂く事が多いです。

HTMLメールは受信側の環境やデバイスによって見え方が異なります。パソコンでメールを開くのとスマートフォンからメールを見るのでは画面サイズが違うので、表示のされ方も異なるのです。だからこそパソコンで作ったときは文章やデザインがキレイに整っていても、いざスマホで見てみると、画像と文章が変な位置関係になってしまっていた、なんてことはよくある事です。型崩れを起こしているメールを積極的に読みたいとは思いませんよね。デザインボックスだと、実際に受け取り手がどのように見えているかまでテストしますので、その点安心してお任せ頂けます。だからこそいつかは自分で出来るようになるのを目標に、まずはプロに相談してみるのはいかがでしょうか。

デザインボックスなら

デザイン定額(サブスク)制サービスなので、HTMLメールの制作(作成)もお任せです。

送った事がないからどうすれば良いか分からないという方も、事前にしっかり打ち合わせをさせて頂きます。どのようにデザインをすべきか1から進める事も出来ますし、送った事はあるからこれをベースに作成して欲しいという依頼(外注)の仕方でも問題なしです!デザインボックスは外注では中々実現の難しい、デザイン性の高いHTMLメール制作も得意です。配信する作業も分からないからやって欲しい…そんな悩みにもお答えできますので、まずはお気軽にご相談下さい。

HTMLメールはこちらからもご相談頂けます。

https://goodmail.bad-corp.com/

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