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デザインの基礎知識~Web用語編~

2021年01月21日(公開日2020年10月27日)

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今回はデザインの基礎知識web用語編です。ホームページの制作(作成)やLPの制作(作成)をお願いしようにも専門用語が多くて、業者からの連絡内容や相談内容を読んでも何のこと?となった経験がある方も多いはず。これだけ知っておけば最低限大丈夫!という言葉を集めましたので参考にしてみて下さい!

Web用語

・ヘッダー

Webサイトの上部でブランドイメージの訴求と目次が主な役割のため、ロゴやグローバルメニューが置かれている事が多いです。

・フッター

Webサイトの下部で会社の情報や他のページのリンク、サイトマップや著作権表示などが記載されています。

・グローバルメニュー

ヘッダー部分にある他ページへ移動できるリンクの集合体の事です。デザインによってはページの横に置く場合もあります。

・カラム

横並びの要素の事で、段組みとも言われます。1カラムであれば伝えたい内容をしっかり伝えられるが、他のページに移動しにくい等、それぞれメリット、デメリットはあります。

・SP

スマートフォンを意味します。Webデザインの場合、PC版、SP版でサイズが異なるため、同じデザインでも表示のされ方が異なります。

・レスポンシブ

PC版とSP版を同じHTMLで作成し、読者側のデバイスの画面サイズによってデザインを切り替える仕様のことです。

・ハンバーガーメニュー

画面サイズによってグローバルメニューに関しても表示のされ方がPC版とSP版で異なります。SP版の場合はグローバルメニューが入りきらないため下図の赤枠部分のような表示のされ方に切り替わります。この部分をハンバーガーメニューと言います。

・コーディング

HTMLやCSSなどのコードを書く作業のことをさします。

・HTML

Hyper Text Markup Language(ハイパーテキストマークアップランゲージ)の略で、文章の構造を作成(制作)する際に使用される言語です。

・CSS

Cascading Style Sheets(カスケーディングスタイルシート)の略で、文章にデザインを施す際に使用する言語です。

これらの言葉は良く出てくる言葉達ですので、依頼(外注)をする前に抑えておいて損はないです。ただこの他にも専門用語はたくさんありますので、分からない際は分からないと伝えてもらった方が良い作品を作る上で大切です。

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