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デザイン依頼(外注)の仕方

2021年01月21日(公開日2020年10月27日)

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  • 基礎知識

前回はデザイン会社の選び方でしたが、今回は依頼(外注)の仕方についての内容です。

初めて依頼(外注)する時はどうすれば良いか分からないですよね。ぜひお読み頂いて、依頼(外注)前に出来る事を確認しましょう!

①依頼(外注)内容に抽象的な言葉は使わない

よくデザインの依頼(外注)を頂く時に困るのが、抽象的な言葉で指示を頂き、方向性が分からないという事があります。

抽象的な言葉例

・かっこいい、かわいい

・オシャレ、きれい

・若い子にうける、今っぽく、お任せ

・シンプル、スッキリ、ごちゃごちゃ  etc…

こんな言葉がデザイナーにとって困ります。なぜなら人それぞれ感じ方が異なる指示のため、依頼主が考えているカッコイイイメージやかわいいイメージが分からないからです。客観的に分かる言葉や参考デザインを共有してもらう事で、どのように作れば良いかがはっきりします。

②参考デザインやイメージ画像を用意しましょう

抽象的な言葉を使わないようにするって言われてもいきなりは難しいですよね。

だからこそ参考になるデザインを用意する事で、あなたが思っているカッコイイデザイン、オシャレなデザインが明確になってきます。

参考のURLやイメージしている画像を用意する事で、制作(作成)時間の短縮にもつながります。

③商品や広告の目的を伝える

デザイナーも制作(作成)する上で目的が達成できるようなデザインを考えて制作(作成)を進めます。目的・訴求・ターゲット情報を明確に用意する事で、より希望のイメージに近づけられると思います。

④画像や写真の素材は高解析度のものを準備しましょう

制作(作成)のために提出してもらった素材自体に問題がある事も多く、素材を加工しないといけない場合も多々あります。そうすると予想以上に時間がかかってしまうので、事前に準備して頂く事でスムーズな制作(作成)に入れます。

⑤制作(作成)期間は余裕をもって依頼(外注)しましょう

納期に関しては余裕を持って依頼をするのが一番です。上記の準備を進めて依頼をしたとしても、初稿で一発OK!そのまま納品となるケースはそこまで多くありません。細かい部分を修正してもらいたい、実際デザインが上がってきたらお願いしていた文章がしっくりこないなんて事もあり得ます。だからこそ修正する期間も考えて依頼をするようにしましょう。

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