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デザインの基礎知識~レイアウト編~

2021年01月21日(公開日2020年10月27日)

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今回はデザインの基礎知識レイアウト編です。チラシやポスター、バナーを制作(作成)するのにフォントや色の勉強をしてみましたが、

せっかく良い色やフォントを選んでも配置を間違えばこんなはずでは…となってしまうので、レイアウトについて勉強しましょう!

①近接

近接とは関連する情報を近づける事です。人は位置が近いものは、関連性があるものだと認識します。

逆に近くにないものは関連性の無いものだと判断出来るため、余白をうまく使う事で、関連しているかしていないかを伝える事が出来ます。

チラシやポスター、バナーなどでついつい余白が気になって詰めた方が良いのでは?と思って修正をお願いしたら、見にくくなってしまった…なんて事は考えられます。

余白にはこのような効果があると知っておく事で無駄な修正が防げるかもしれませんので、頭に入れておきましょう!

②整列

整列のポイントは関連性のある言葉は揃えるようにしましょう。下図で説明すると縦の赤い点線と横の赤い点線はそれぞれ関連性があり、意識して揃えています。

青字の2つは関連性があるので高さの位置を揃え、黒字は詳細の説明なので青字とスタートラインを揃える事で、

きれいに揃っているように見えます。実際には赤い点線は見えていませんが、

配置するときに赤い点線を意識する事でキレイに揃うので、グループ分けを意識しましょう!

③反復

反復とは見せ方をパターン化する事で読み手にも伝わりやすくする事です。

こちらもデザインボックス(https://designbox.bad-corp.com/)のページで説明すると、メディア掲載、制作実績、

他社比較表などサブタイトルになる部分はデザインを揃えています。

デザインを反復させる事で、無意識にこれがサブタイトルであると読み手は認識します。

料金プランの表もプラン、料金、時間の順番を反復する事で伝わりやすくなります。

これを色々な部分に散りばめる事によって、統一感が出て読み手に伝わりやすいデザインになります。

④対比(強弱)

簡単に言うとメリハリをつける事です。たくさんある情報の中で伝えたい事の優先順位をつけましょう。全ての情報をきっちり読む人は稀です。

パッと見で印象に残るかどうかで読むか決めるのがほとんどだと思います。だからこそ伝えたい内容を強調する事がとても重要です。

デザインボックスなら

ご希望のレイアウトに合わせて制作(作成)する事も可能ですし、定額制で時間内であれば使いたいようにお使い頂けますので、

レイアウトも含めて考えて!と制作(作成)を丸投げも大歓迎!

もちろん事前に頂いた内容でもより良くなる箇所があれば、

惜しまずにご提案させて頂きます。まずはお気軽にお問い合わせ下さい!

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