デザイン会社の選び方

  • いざデザインデザイン会社に依頼(外注)しようと思ってもたくさんあってどれを選べば良いか分からない!そんなあなたのために決めるまでに確認しておきたい3つのポイントを紹介します。

  • ①制作実績を見て、コンセプトに合いそうか

    デザイン会社を選ぶ上でまずは過去の作品を確認しましょう!
    デザイン会社のページを見ると大体制作実績が載っていますので、まずは自社のコンセプトに合いそうか、デザイン出来る内容や
    デザインの傾向を確認します

    この時に制作実績の数が多い方が信頼できるのでは?と考える方もいらっしゃいますが、それだけで判断してしまうのは危険です。
    何故なら制作(作成)した実績はこれが全てではなく、ほんの一部の実績だけの可能性があるからです。ホームページに載せるには著作権や取引先からの許可が必要なため、これだけで判断は出来ません。まずは参考程度として確認するようにしましょう!
    ではどうやって絞っていくかは次です。

  • ②事前にしっかり打ち合わせが出来るか

    多少面倒でもしっかり話しをして、その人の人柄や対応からデザイン会社の雰囲気が分かります。メールやチャットツールのみで完結する事が出来るのもデザイン会社を利用する上では大きなメリットですが、選ぶ段階では会って話しが出来るか、今のご時世なので実際に会うのは…という場合でも、オンラインで顔を出して説明をしてくれるかは、問い合わせの時に確認しましょう。
    しっかり話しが出来れば見積りだけでは分からない事や、相談したい内容に対してどのように回答するかで、実際に依頼(外注)した時にどのような対応になるのかイメージが出来ますので、事前打ち合わせの時間は確保するようにしましょう!

  • ③安さや早さを売りにしていない

    事前の打ち合わせをしてイメージを共有をしていかないと、せっかく依頼(外注)しても出来上がったものが想定していたものと全然違う!という事になり兼ねません。安いから、早く作ってもらえるからという理由で選んでしまうとそのようなトラブルになってしまう可能性も低くはありません。
    また修正回数に制限を設けているデザイン会社も少なくはありませんので、イメージと違うものが出来上がって修正は出来ず、結果他のデザイン会社に依頼(外注)し直しなんて話しも良く聞きます。
    だからこそポイントを意識したデザイン会社選びをすることが重要です。

  • 定額制(サブスク)デザインボックスなら時間内ならお任せ放題
    いきなり契約が心配なあなたにお試し契約もご用意しております。
    まずはお問い合わせ下さい。

  • https://designbox.bad-corp.com/

デザイン依頼(外注)の仕方

  • 前回はデザイン会社の選び方でしたが、今回は依頼(外注)の仕方についての内容です。
    初めて依頼(外注)する時はどうすれば良いか分からないですよね。ぜひお読み頂いて、依頼(外注)前に出来る事を確認しましょう!

  • 依頼(外注)内容に抽象的な言葉は使わない

    よくデザイン依頼(外注)を頂く時に困るのが、抽象的な言葉で指示を頂き、方向性が分からないという事があります。
    抽象的な言葉例
    ・かっこいい、かわいい
    ・オシャレ、きれい
    ・若い子にうける、今っぽく、お任せ
    ・シンプル、スッキリ、ごちゃごちゃ  etc…
    こんな言葉がデザイナーにとって困ります。なぜなら人それぞれ感じ方が異なる指示のため、依頼主が考えているカッコイイイメージやかわいいイメージが分からないからです。客観的に分かる言葉や参考デザインを共有してもらう事で、どのように作れば良いかがはっきりします。

  • ②参考デザインやイメージ画像を用意しましょう

    抽象的な言葉を使わないようにするって言われてもいきなりは難しいですよね。
    だからこそ参考になるデザインを用意する事で、あなたが思っているカッコイイデザイン、オシャレなデザインが明確になってきます。
    参考のURLやイメージしている画像を用意する事で、制作(作成)時間の短縮にもつながります。

  • ③商品や広告の目的を伝える

    デザイナー制作(作成)する上で目的が達成できるようなデザインを考えて制作(作成)を進めます。目的・訴求・ターゲット情報を明確に用意する事で、より希望のイメージに近づけられると思います。

  • ④画像や写真の素材は高解析度のものを準備しましょう

    制作(作成)のために提出してもらった素材自体に問題がある事も多く、素材を加工しないといけない場合も多々あります。そうすると予想以上に時間がかかってしまうので、事前に準備して頂く事でスムーズな制作(作成)に入れます。

  • 制作(作成)期間は余裕をもって依頼(外注)しましょう

    納期に関しては余裕を持って依頼をするのが一番です。上記の準備を進めて依頼をしたとしても、初稿で一発OK!そのまま納品となるケースはそこまで多くありません。細かい部分を修正してもらいたい、実際デザインが上がってきたらお願いしていた文章がしっくりこないなんて事もあり得ます。だからこそ修正する期間も考えて依頼をするようにしましょう。

  • 定額制(サブスク)デザインボックスなら時間内ならお任せ放題!
    定額制(サブスク)って使い慣れていないと難しいなんて事はありません!
    まずはどんな事を依頼(外注)したいかお気軽にご相談下さい!

  • https://designbox.bad-corp.com/

デザインの基礎知識~色編~

  • ここまでデザイン会社の選び方や依頼の仕方を学びました。これで任せておけば大丈夫!だけどせっかくお願いするのだから自分もデザインについて知っておきたい!というあなたのために今回は色の基礎知識に関してです。

  • ①RGB

    RGBとはRed,Green,Blueの3色を指しており、この3色は光の三原色と呼ばれています。 色が重なるほど明るくなる加法混色であり、主にテレビやパソコンのディスプレイといった画面上で使用する事が多いです。印刷では再現できない色もあります。

  • ②CMYK

    CMYKとはCyan,Magenda,Yellowの頭文字とBalckのKを合わせたものです。
    CMYは色料の三原色と呼ばれ、色が混ざるほど暗くなる減法混色であり、これらを混ぜ合わせる事によって、あらゆる色を表現する事が可能です。
    プリンターのインクを買うときに見たことある方も多いかと思いますが、チラシやポスター、ロゴ、イラストなどの印刷物ではCMYKの4色のインクの割合を調整する事によって色が決まります。なので4色のインクのうち、どれかが少なくなっていて印刷すると想定していた色ではない色がチラシとして出来上がってしまった…なんて事は皆さん経験されたことがあると思います。それぞれの色のパーセンテージによって色が変わっていきます。

  • ③色のコード表

    RGBでは#000000(6桁の数字とアルファベットの組み合わせ)のコードで具体的な色を指定する事が出来ます。
    一方CMYKでは4色のパーセンテージ(0~100)で具体的な色を指定します。CMYK(00,00,00,00)のように全て0であれば真白で全て100であれば真黒になります。
    身近なところだと会社のロゴなどは色を変える事は出来ないので、使用している色のコードは知っておいても良いかもしれません。 ただ実際はそこまで細かく一から全て色を選ぶのは面倒ですよね?

  • ④特色指定

    特色とはCMYKでは出せない色の事を指します。例えば蛍光色や金色、銀色などはいくら色を混ぜ合わせても再現出来ないですよね?そのような色を会社ロゴで使用していたり、どうしても蛍光色を使いたいとなった場合は特色指定を行う必要があります。また特色ではなくても、印刷業者に頼んだら想定と違う色味になる可能性はあります。なぜなら前述の通り、インクの減り具合によって色が左右されるため毎日大量に印刷していれば、希望通りにならない事は考えられるからです。DICやパントーンでは混ぜ合わせて色を出しているのではなく、色別のインクを予め用意しているので、インクの減りに左右されず、指示に忠実な色味を出す事が可能です。

  • デザインボックスなら

    下図のようなデザインの方向性を選んでいただく事によってイメージに近い色を使用して制作(作成)を進めます。もちろん細かい色のご指定があればデザイナーに伝え、そちらを使用して制作(作成)させて頂きます。たかが色だと思うかもしれませんが、色が変わるだけで大幅にイメージが変わってしまう事もあるので、着手前に下図のようなヒアリングシートのご記入にご協力頂く事も多いです。

  • デザインボックスの時間を有効活用して欲しい!
    そのために時間を削減するためのコツやより良い時間の使い方のご提案もさせて頂きます!お気軽にお問い合わせ下さい。

  • https://designbox.bad-corp.com/

デザインの基礎知識~フォント編~

  • 前回はデザインの基礎知識、色編をお伝えしましたが、今回はフォントについて書きたいと思います。フォントは名刺やチラシ、ポスター等をデザインする上でとても大事な要素になります。

  • ①明朝体とゴシック体 日本語

    日本語は大きく分けて明朝体とゴシック体の2種類になります。
    明朝体は横線に対して縦線の方が太くなっており、とめ、はね、はらいや文字の端に飾り(ウロコ)がある書体です。
    一方でゴシック体は横線と縦線の太さがほぼ同じで構成されているため、とめ、はね、はらいや文字の端に飾り(ウロコ)がほとんどない書体です。

  • ②セリフとサンセリフ 英語

    アルファベットの書体も大きく分けてセリフとサンセリフの2種類です。
    セリグは線に強弱があり、文字の端に飾りがついている。
    一方でサンセリフは線が一定の太さで、文字の端に飾りはない。

  • ③フォント選びの三要素

    フォントの三要素は可読性(読み取りやすさ)、視認性(見やすさ)、判読性(伝わりやすさ)です。
    可読性とは文字のサイズや太さに影響を受ける事なく、読み取りが出来ます。読み取れるという事は情報が届くという事なので、三要素の中で最も重要と言えるでしょう。特にプレゼン資料はバナー、ランディングページ(LP)などはパッと見の伝わりやすさが大事なので可読性を意識したフォントを使用する事が多いです。
    ・游ゴシック
    ・游明朝

  • 視認性は見やすさなのでフォントサイズが変わったとしても文字が潰れず、背景色や画像と重なっていても見やすいというのが視認性の高いフォントになります。
    ・MSゴシック
    ・HGゴシック

  • 判読性は伝わりやすさなので、似た文字を瞬時に判断出来るかがポイントとなります。日本語は似ている漢字が多いので
    ・メイリオ
    ・Noto Sans Japanese
    ・ヒラギノ角ゴ

  • デザイナーは上記のような事を意識して依頼内容に適したフォントを選定しています。また伝える相手、見せる相手によってもフォントは変わってきます。女性向けの広告なら細めのフォントが良かったり、高齢者向けの案内であれば太めのフォントを選んだりする事があります。だからこそ事前の打ち合わせやヒアリングシートでターゲット層やイメージの共有をすることで、デザイナーはそこまで細かく考えています。

  • デザインボックスなら

    デザインボックスなら細かくフォントまでご指定頂いても大丈夫ですし、デザイナーにお任せ頂いてもきっとご満足頂けるものをご提供できると思います。定額制(サブスク)ってイマイチどう進めていくかイメージつかないし心配という人でもまずは1ヶ月トライアルして頂く事が出来ますので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい!

デザインの基礎知識~レイアウト編~

  • 今回はデザインの基礎知識レイアウト編です。チラシやポスター、バナーを制作(作成)するのにフォントや色の勉強をしてみましたが、せっかく良い色やフォントを選んでも配置を間違えばこんなはずでは…となってしまうので、レイアウトについて勉強しましょう!

  • ①近接

    近接とは関連する情報を近づける事です。人は位置が近いものは、関連性があるものだと認識します。逆に近くにないものは関連性の無いものだと判断出来るため、余白をうまく使う事で、関連しているかしていないかを伝える事が出来ます。チラシやポスター、バナーなどでついつい余白が気になって詰めた方が良いのでは?と思って修正をお願いしたら、見にくくなってしまった…なんて事は考えられます。余白にはこのような効果があると知っておく事で無駄な修正が防げるかもしれませんので、頭に入れておきましょう!

  • ②整列

    整列のポイントは関連性のある言葉は揃えるようにしましょう。下図で説明すると縦の赤い点線と横の赤い点線はそれぞれ関連性があり、意識して揃えています。青字の2つは関連性があるので高さの位置を揃え、黒字は詳細の説明なので青字とスタートラインを揃える事で、きれいに揃っているように見えます。実際には赤い点線は見えていませんが、配置するときに赤い点線を意識する事でキレイに揃うので、グループ分けを意識しましょう!

  • ③反復

    反復とは見せ方をパターン化する事で読み手にも伝わりやすくする事です。
    こちらもデザインボックス(https://designbox.bad-corp.com/)のページで説明すると、メディア掲載、制作実績、他社比較表などサブタイトルになる部分はデザインを揃えています。デザインを反復させる事で、無意識にこれがサブタイトルであると読み手は認識します。料金プランの表もプラン、料金、時間の順番を反復する事で伝わりやすくなります。これを色々な部分に散りばめる事によって、統一感が出て読み手に伝わりやすいデザインになります。

  • ④対比(強弱)

    簡単に言うとメリハリをつける事です。たくさんある情報の中で伝えたい事の優先順位をつけましょう。全ての情報をきっちり読む人は稀です。パッと見で印象に残るかどうかで読むか決めるのがほとんどだと思います。だからこそ伝えたい内容を強調する事がとても重要です。

  • デザインボックスなら

    ご希望のレイアウトに合わせて制作(作成)する事も可能ですし、定額制で時間内であれば使いたいようにお使い頂けますので、レイアウトも含めて考えて!と制作(作成)を丸投げも大歓迎!もちろん事前に頂いた内容でもより良くなる箇所があれば、惜しまずにご提案させて頂きます。まずはお気軽にお問い合わせ下さい!

デザインの基礎知識~Web用語編~

  • 今回はデザインの基礎知識web用語編です。ホームページの制作(作成)やLPの制作(作成)をお願いしようにも専門用語が多くて、業者からの連絡内容や相談内容を読んでも何のこと?となった経験がある方も多いはず。これだけ知っておけば最低限大丈夫!という言葉を集めましたので参考にしてみて下さい!

  • Web用語

    ・ヘッダー

    Webサイトの上部でブランドイメージの訴求と目次が主な役割のため、ロゴやグローバルメニューが置かれている事が多いです。

  • ・フッター

    Webサイトの下部で会社の情報や他のページのリンク、サイトマップや著作権表示などが記載されています。

  • ・グローバルメニュー

    ヘッダー部分にある他ページへ移動できるリンクの集合体の事です。デザインによってはページの横に置く場合もあります。

  • ・カラム

    横並びの要素の事で、段組みとも言われます。1カラムであれば伝えたい内容をしっかり伝えられるが、他のページに移動しにくい等、それぞれメリット、デメリットはあります。

  • ・SP

    スマートフォンを意味します。Webデザインの場合、PC版、SP版でサイズが異なるため、同じデザインでも表示のされ方が異なります

  • ・レスポンシブ

    PC版とSP版を同じHTMLで作成し、読者側のデバイスの画面サイズによってデザインを切り替える仕様のことです。

  • ・ハンバーガーメニュー

    画面サイズによってグローバルメニューに関しても表示のされ方がPC版とSP版で異なります。SP版の場合はグローバルメニューが入りきらないため下図の赤枠部分のような表示のされ方に切り替わります。この部分をハンバーガーメニューと言います。

  • ・コーディング

    HTMLやCSSなどのコードを書く作業のことをさします。

  • ・HTML

    Hyper Text Markup Language(ハイパーテキストマークアップランゲージ)の略で、文章の構造を作成(制作)する際に使用される言語です。

  • ・CSS

    Cascading Style Sheets(カスケーディングスタイルシート)の略で、文章にデザインを施す際に使用する言語です。

  • これらの言葉は良く出てくる言葉達ですので、依頼(外注)をする前に抑えておいて損はないです。ただこの他にも専門用語はたくさんありますので、分からない際は分からないと伝えてもらった方が良い作品を作る上で大切です。
  • デザインボックスなら

    デザイン定額(サブスク)のデザインボックスは専任の担当者がコミュニケーションの全てを行うため、デザインの知識やサイトの複雑な知識も必要御座いません。ご契約前に無料でご相談頂けますのでチラシ、バナー、LP、Webデザインの依頼(外注)が初めてのお客様でも安心してお任せ頂けます。

画像、写真の使用について

  • 今回は画像、写真の使用についてです。LP,チラシ,バナーを制作(作成)する上で、画像を使用する事も多いかと思います。フリー素材という言葉を目にしたことがあると思いますが、実際に使用する上でルールは知っておきたいですよね。

  • ①画像の著作権について

    SNSやインターネット上で他人がアップロードした画像や写真を無断で転載する事は違法行為です。もし使用したい場合は管理者や企業に使用の許可を得る必要があります。
    利用用途や利用箇所、加工の可否なども確認しておかないと著作権の侵害にあたる可能性も出てきますので注意しましょう。

  • ②フリー素材を使用する場合の注意点

    LPやバナーの制作(作成)等でWebサイトから画像をダウンロードしたら画像を使用する前に必ず素材提供元の利用規約に目を通しましょう。著作権フリーは著作権の保護期間が過ぎている事を意味していますが、無料という意味でも使われます。ただしあくまで著作権フリーなだけであって有料素材も存在しますので、無料で使用できるとは限りません。また無料で使用は出来ても加工はNGという素材もありますし、商用目的での利用は禁止、または商用利用の際は有料という素材も数多く存在しますし、掲載する際には素材提供元のリンクの掲載義務等の条件が付いている場合もあります。これらの点は使用の際は特に注意が必要です。

  • ③人物写真の使用する場合の注意点

    人物写真を利用する場合は、モデルリリースが取得されているか確認しましょう。モデルリリースとは写真から個人が特定できる場合にモデルが同意する肖像権の使用許可書の事を言います。モデルリリースが取得済みであっても写真のイメージを損なう使用などは規約で禁止されている場合も多いです。風景写真の中に人物が写り込んでいるようなフリー写真でも人物の使用許可が取られているか不明な場合は使用を控えた方が良いかもしれません。

  • ④画像や写真のまとめサイト

    デザインボックスでの制作の場合は下記のようなまとめサイトからイメージに合う画像や写真を選定する事が多いです。まとめサイトなら上記の注意点や更に細かいルールも写真や画像を選ぶ段階で記載されているのでチェックしやすいです。
    ・PIXTA https://pixta.jp/
    ・Adobe Stock https://stock.adobe.com/jp/
    ・payless images https://www.paylessimages.jp/
    ・PhotoAC https://www.photo-ac.com/

  • デザインボックスなら

    上記の事をいちいち確認しながら素材を探すのは大変だし、そんな時間がないと思う方も多いと思います。デザイン定額(サブスク)制なので、素材を探す事も可能です。この素材を使って欲しい!という場合はそれに合わせたデザインでLPやチラシ、バナーを制作(作成)しますし、特に素材に関してこだわりがなければ希望のデザインに合わせてデザイナーが素材を選んで制作する事も可能です。もちろん有料素材を使用する事も可能ですので、制作前のお打ち合わせでお気軽にご相談下さい。

WebサイトとLP(ランディングページ)

  • 今回はWebサイトとLP(ランディングページ)の違いについての話しです。普通に生活していて2つを区別しながら見る必要はありませんが、制作する上では目的が異なるためしっかりと区別しておく必要がありますので、最低限の知識として知っておきましょう!

  • ①Webサイト

    複数のWebページで構成されるサイトの事を言います。あらゆる情報を網羅しているような存在で、トップページがあり、それに付随したカテゴリごとに下層ページへと繋がっていきます。Webサイトの目的はより詳細のページ(下層ページ)へ誘導していくことになります。家電量販店の通販サイトで言うと、トップページに商品カテゴリ(ゲーム、パソコン、家電…etc)のラインナップがあって、自分の欲しいカテゴリを選択して下層ページに行き、更に欲しい製品の詳細情報のページを見るような流れです。ゴールは選んだ商品をサイト上で買ってもらう事であり、トップページを見て欲しい事が目的ではありません。つまりWebページは訪問者が求めているコンテンツを分かりやすく見つけられるように構成する事が重要になります。
    Webサイト例:https://www.bad-corp.com/?ran=451

  • ②LP(ランディングページ)

    LP(ランディングページ)はWebページのように下層ページに誘導する事が目的ではなく、基本的には1ページ完結型になります。バナー広告やSNS広告をクリックした先のページはLPである事が多いです。LPの目的はターゲットを集客して購入、問い合わせ、資料請求、見積り等につなげて、顧客の売上増に貢献するためのページです。
    LPの例:https://goodmail.bad-corp.com/

  • ③Webサイト、LPそれぞれの集客方法

    Webサイトは通販サイトでない限り、直接売り上げにつながるようなページではないため、バナーやSNS広告等でお金をかけて集客するのは向いていません。SEO対策やSNSへの投稿、プレスリリースの配信などで集客をしていく事が基本です。定期的にコンテンツを発信して少しずつ定期的に見に来るファンを増やして行く事が求められます。
    LPに関しては見込み客を呼び込み売り上げを伸ばす事が目的なので、有料広告を出して集客をする事が多いです。PPC(Pay per click)広告やSNS広告、アフェリエイト広告、メールマガジン等で集客が一般的です。
    GoogleやYahoo!などのPPC広告は既に関連キーワードを検索しているユーザーに対して広告を表示するので、ピンポイントで訴求が出来、集客に繋がりやすいです。

    同じWebページでも目的が違うからこそ構成も違うし、ページを制作(作成)した後のアクションも大きく異なります。何のためにそのページを作るのかという根底の部分から話しをして制作(作成)に取りかかる事が大切です。

  • デザインボックスなら

    デザイン定額(サブスク)制サービスなので、LPの制作はもちろん、その先のアクションに繋がるバナー制作(作成)、メールマガジンの制作(作成)にもご利用頂けます。事前のお打ち合わせで目的をしっかりと共有頂ければ、集客に関してのご提案も可能です!まずはお気軽にご相談下さい。

HTMLメールとは

  • 今回はHTMLメールについてのお話しです。ウェブサイトのように画像や色をつけたりレイアウトをする事ができるため、テキストメールに比べて、集客に適していると言われています。せっかくお客様にメールを送るならぱっと見でイメージしやすいHTMLメールを活用しましょう。

  • ①HTMLメールのメリット

    HTMLメールのメリットは前述の通り、画像を入れたり、デザインを載せる事が出来るので、味気ないテキストメールに比べると視覚的な訴求が可能となります。
    皆さんもメールマガジンを普段受け取られていると思いますが、よっぽど興味がある内容でない限りは開いて読む時間って限られていますよね?開いて興味を持たせる上で、画像などで視覚的に訴える事は、読んでもらう、その先のページに進んでもらうためにとても重要です。またHTMLメールは受信者のメールの開封率やどのボタンをクリックしているかの情報を取得する事が出来ます。そのため誰がLPに進んでいるか、誰が申込ボタンを押しているか、どの時間に開封してクリックしているかまで知る事が出来来ます。だからこそ開封している人、クリックしている人、開封していない人によってその先の営業方法を変える事が出来ますね。時間帯によって開封率に違いが出るのか、どの位置にあるボタンがクリックされやすいのかをHTMLメールの配信を通して検証する事が出来るので、回数を重ねるごとにより精度の高い営業していく事が可能になるのがHTMLメールです。

  • ②メリットばかりと思いきや作成には注意が必要

    今の時代、ネットで調べれば自分でHTMLメールを作成するツールはたくさんあります。自分で作ってしまった方が料金が安いしと思って作った事がある人も多いかもしれませんが、実際に受信した人がどのように見れているのかまでは分からないですし、自分の作った通りに送れていると思っている人も多いのではないでしょうか。
    HTMLメールは受信側の環境やデバイスによって見え方が異なります。パソコンでメールを開くのとスマートフォンからメールを見るのでは画面サイズが違うので、表示のされ方も異なるのです。だからこそパソコンで作ったときは文章がキレイに整っていても、いざスマホで見てみると、変な位置で改行されてしまっていたりなんてことはよくある事です。型崩れを起こしているメールを積極的に読みたいとは思いませんよね。デザインボックスだと、実際に受け取り手がどのように見えているかまでテストしますので、その点安心してお任せ頂けます。だからこそいつかは自分で出来るようになるのを目標に、まずはプロに相談してみるのはいかがでしょうか。

  • デザインボックスなら

    デザイン定額(サブスク)制サービスなので、HTMLメールの制作(作成)もお任せです。送った事がないからどうすれば良いか分からないという方も、事前にしっかり打ち合わせをさせて頂きます。どのようにデザインをすべきか1から進める事も出来ますし、送った事はあるからこれをベースに作成して欲しいという依頼の仕方でも問題なしです!配信する作業も分からないからやって欲しい…そんな悩みにもお答えできますので、まずはお気軽にご相談下さい。

メール配信システム

  • 前回HTMLメールのメリットについてお話ししましたが、今回は制作(作成)したものを配信する方法に関してお話ししたいと思います。前回メリットとして誰がクリックしたかまで確認する事が出来るとお話ししましたが、配信ツールについて知らなければせっかく制作(作成)したものを生かしきれませんので知っておきましょう。

  • ①メール配信システムとは

    メール配信システムは一度に多くのメールを配信するのに特化したシステムです。比較的安価に利用が出来るのと、月の配信数に応じて料金を変更する事が出来るので手軽に導入する事が可能です。また配信の仕方もテキストメール、HTMLメール、デコメールなどの種類に対応しているシステムが多いので用途に合った使い方が出来ます。

  • ②メール配信の仕方

    送信リストを用意しましょう。配信数によって金額が変わるため、全て送信可能なアドレスである事が望ましいですが、膨大なリストだと精査するのも大変だと思います。配信システムを使用する事によって、リストをシステムに取り込む際にエラーになるメールアドレスや実際に配信したら配信失敗になるメールアドレスが出てきますので、メール配信の過程でリストを精査する事が可能です。CSVでリストを一括で取り込む事が出来ますので、取り込みが完了したら、テキストメールは文章を設定、HTMLメールなら制作(作成)したHTMLメールをアップロードします。あとは取り込んだリストにいつ配信するかを設定して完了です。

  • ③クリック測定やアレンジについて

    ②では配信までの流れを説明しましたが、メール配信システムで出来る事は他にもあるので、いくつか紹介します。まずクリックの測定については前回お話しした通り、どのメールアドレスがどのURLをクリックしたかを調べる事が出来ます。こちらはテキストメール本文やHTMLメール本文にURLがある場合には、設定の際にクリック測定を設定するボタンがシステム内に用意されていますので、そちらを選択して測定用に変換をする必要があります。変換ボタンを押せば完了です。(メール配信システムによって設定方法が異なりますので、詳しくはご契約の配信システムのマニュアルをご確認下さい。また全ての配信システムがクリック測定が出来るとは限りませんので、ご契約時に注意しましょう)
    またクリック測定だけでなく、配信対象者の会社名や名前をメール本文に挿入する事も可能ですし、男性と女性でデザインを分けて送る事も可能ですし、1つのリストで件名を数種類に分けて送信する事も可能です。メール配信システムをうまく活用する事で、リストは精査されていきますし、業界的にどの曜日、時間が開封率が上がるなどの傾向も出てきますので、効率良く営業をする事が可能になりますね。

  • ④メール配信システムの紹介

    ・Blastmail https://blastmail.jp/
    ・SendGrid https://sendgrid.kke.co.jp/
    ・WEBCAS https://webcas.azia.jp/email/
    ・配配メール https://www.hai2mail.jp/

  • デザインボックスなら

    デザイン定額(サブスク)制サービスなので、デザインに関する事しか依頼出来ないでしょと思われてしまう事もありますが、そんな事は御座いません。HTMLメールの配信代行やレポートの提出までご対応させて頂く事が可能です。メール配信システムを契約するのが手間、実際配信作業にかける時間がないなどのお悩みがあれば、ぜひお打ち合わせの際にご相談下さい。